<概要>
今となってはほぼお目にかかる事が出来なくなりました、昭和に活躍した木製漆塗りの寿司桶です。
ご家庭でお寿司を盛っても良いですし、お店などへお持ちになって盛って頂いても良いかと思います。
更に、内側の漆面の美しさを活かして、水を張ったり草花などを浮かべて、和を感じさせるインテリアとしてもお使い頂けます!
(今夏から骨董市などに出品した所、海外の方などから色々な使い方をご提案頂いております。非常に美しいとご評価頂いております)
<仕様>
・素材..漆器、木
・サイズ..大(Φ333㎜*85㎜)
・状態分別:上
※長期保存しておりましたが全て新品です。とはいえ、保存状態に差があります。非常に保存状態の良い物を『上』、多少の乱れがあるが普通といえる『並』、傷・汚れの目立つ(機能としては問題ない)『傷汚』として分類し、価格に反映しました。(『上』を1として『並』:約7割、『傷汚』:約半値)ちなみに、傷や色アセが良い味を出すケースも!
<詳細>
1.【蔵出し処分!】昭和の寿司桶(木製・漆塗り)
プラスティック製の寿司桶が登場する前の昭和前半、業務用の寿司桶は木製・漆塗りでした。生産者や卸の間に立ち、消費者であるお寿司屋さんへの寿司桶の注文・修理などを担う『仲買い』をしていたのが私の祖父でした。(東京都伝統工芸の役員だったとも)この度、祖父の家およびその蔵を片づける事になりました。もう同じ品は2度と手に入りません!無くなり次第終了です!
2.商品のあらまし(どういう一品か?)について
かつてプロの寿司用高級器として活躍しました!完全手作りですので一品一品完全に同じではございません。例えば、タガを締めた箇所に自然とつくスジ傷や漆の濃淡や凹凸さらには、サイズも差異がございます。個性・味ではないでしょうか
3.当商品について
・タガ無し:江戸時代由来の寿司桶のリサイクルの流れ(『籐タガ』などの説明参照)の中で、『赤(銅)タガ』『籐タガ』の段階の後にタガを外して漆を全体的に厚めに塗る事で新たな価値を加えて仕上げた商品。
・堆朱:朱漆を少なくとも数十回塗り重ねて積層漆器を作って、それを切削や特殊な型置きによりデコボコの凹凸模様をつけ、その後に色漆を十数回重ね研磨して独特の模様を出す技法です。非常に手間と時間がかかります。高級品でしょう!見栄えもします。
・尺1寸というサイズは内側の直径を目安にして分類しております(厳密ではございません)
4.販売単位・送付方法その他
・お手入れ方法などの説明も同封します
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